2008年08月16日

調子




屋根を直すとしたら、よく晴れた日に限る。


(ジョン・F・ケネディ)




雨漏りは雨が降ったときに見つかるものですが、雨の中で屋根を修理するのは大変です。労力が多くて、なかなかうまく行かないのもです。これと同じで、自分の欠点は調子が悪い時ほど、現れやすいものですね。欠点を見つけたら、ムリをせず、調子が良い時に直すようにしましょう。悪い時はもがかず、おとなしくしているのが一番です。

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経営の教科書



経営に教科書は要らない。

大切なのは人々の意見に耳を傾け、

問題を見つけ出すこと。


(カルロス・ゴーン/日産自動車CEO)




経営に教科書があって、教科書通りにやってうまく行くなら、勉強できる優等生は皆社長になれますね。教科書通りに行かないから経営者は悩み、苦しみ、孤独をあじわうわけです。ところが、ワンマンな経営者ほど、人の話を聞きません。自分はいままで苦労を乗り越えてきたという自信がそうさせているのでしょうか。カルロス・ゴーンが日産をV字回復させたことは有名ですが、彼が用いたリーダシップが、ファシリテーションというものでした。ファシリテーションとは、促進する、円滑にするという意味ですが、彼は常にリーダとして、中立的な立場で、チームワークを醸成し、チームの力を最大化しました。そのために心がけたことが、この言葉にあるように、メンバーの意見に耳を傾け、チームの力を最大限する結論を引き出していったそうです。世の経営者の皆さん、悩んでいるなら、まずは従業員の話を聞きましょう。それが問題解決への早道です。


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本音




人間追いつめられて はじめて本音を吐く

その時 どんな本音を吐くか それが大事。


(相田みつを)





日本人は元々本音を隠して相手に接するところがあります。京言葉などはその典型ではないでしょうか。「お茶漬けでもどうですか」と問われたら、その意を察して辞退する。本音をストレートに言葉にせず、相手を気づかう文化が日本人の良さと言えますね。今日の言葉にあるように、追いつめられた時、どんな本音を吐くか。大事なのは、どのような状況でも、相手を気づかえる心でいられるかということではないでしょうか。ちなみに、「お茶漬けでもどうですか」という言葉は、「早く帰って欲しい」という意味ではなく、「おもてなしをしたいが、今日はちゃんとしたものを出す準備ができていない」、ということらしいですが、その真意は・・・。

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礼儀作法



人はくだらないとして礼儀作法をおざなりにするが、

善人か悪人かを礼儀作法で決められることがよくある。


(ラ・ブリュイエール)




礼儀礼節は相手に対する敬意であると思います。自分は相手に対して敵意がない事を表す最も効果的なことです。人とのコミュニケーションの基本ではないでしょうか。礼儀作法と言うと、すごく難しいことのように思いますが、基本は挨拶です。「おはようございます」「こんにちは」「おつかれまさまです」、相手の目を見て挨拶すること。これができる人とできない人の違いは大きいと思いますよ。

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チャンス到来




人生において、チャンスは貯金できない。

(作者不明)




人生において、誰にでチャンスは必ずやって来ます。でもそれがチャンスであると分かっていないことが多いのも事実でしょう。あとから「あの時やっておけばなぁ」と悔やんでみても時すでに遅かりし、まさしくチャンスは貯金しておけないものです。では、どうすればチャンスを見逃さずにいられるのでしょうか?それは目標を明確に持つことです。目標を常に意識していれば、チャンスに対して敏感になります。「小才は縁に出会って縁に気づかず、中才は縁に気づいて縁を生かさず、大才は袖すり合う縁をも生かす」という言葉もあります。
ラベル:チャンス 名言
posted by 六角 五郎 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謝ること



自分の言行が誤っていたと気づいたら

あっさりと詫びた方がよい。

いつまでも詫びずにいるから

そんなに胸が痛むのだ。


(百八つのことば)




自分に非があると分かっていても、タイミングを逃すとなかなか素直に謝ることができないものです。そして、それがいつまでも自分を苦しめて胸が痛む時があります。あっさりと謝れば良いとは思っていても、人に謝るというのは、勇気がいりますね。



ラベル:詫びる 謝る 名言
posted by 六角 五郎 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜとなに




「なぜ」と「なに」





原因を追究するとき「なぜ」という言葉を使いますね。「なぜ、売れないのか」「なぜ、そんなことをするのか」という具合に質問をします。この問いかけに返ってくる言葉は、その原因というより、言い訳が多いことに気が付きませんか。あなた自身も「なぜ」と言われると、責められているような気になり、思わず防御の答えを返してしまいませんか。では、「なぜ」ではなくて、「なに」という言葉に置き換えてみましょう。「売れない原因はなに?」「そんなことをする理由はなに?」。こう質問されると、「それは・・・で」というように素直に答えが返しやすくなります。「ぜ」と「に」、たった一文字の違いが相手の心理状態を大きく左右します。


ラベル:名言 なに なぜ
posted by 六角 五郎 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工夫



工夫をすれば継続できる。


(鍵山秀三郎/凡事徹底)





長く続けてやって行こうと思ったら、やはり楽しくないと長続きしないものです。そこで同じ事をするよりも、いろいろ工夫をしながらやることで楽しくなります。工夫は想像力をかき立てます。想像力はあなたに具体的なイメージを描かせます。イメージを持つことで、あなたに目標が生まれます。もし失敗しても、さらに工夫を考える積極的な気持ちが出てきます。そしていつの間にか、それはあなたの身につくものです。

posted by 六角 五郎 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

積み重ね方



誰にでもできる 簡単なことで 差をつける。


(鍵山秀三郎/凡事徹底)





特別な人になるためには、何か特別なことをしなければならないと思い込んでいる人がいますが、この世の中には、特別なことは何もありません。すべて、簡単なことの積み重ねで成り立っているという言葉です。特殊な才能を身に付けた人も、巨万の富を得た人も最初は簡単なことからはじめて、コツコツと積み重ねて来た結果であるということです。では、凡人はどうでしょう?積み重ね方が悪いのか、それとも継続力が足りないのか・・・。どこかに原因があるのでしょうね。基本は簡単なことなんですがね。

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2008年07月12日

生活習慣

運命はその人の性格の中にあり

(芥川龍之介)




何かを成し遂げるのは、その人の才能ではなく性格です。性格を変えるためには、今までの考え方を変え、習慣を変えることです。そうすれば運命が変わるという言葉です。この「習慣を変える」ということがすごく重要なことだと思います。何をやってもうまく行かないと嘆くまえに、今までの生活習慣を変えてみましょう。そうすると生活のリズムが変わり、今まで見えていなかったことが、よく見えるようになったりするものです。簡単なところでは、早寝早起きなんかも生活習慣を変える良い方法ですよ。



posted by 六角 五郎 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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