2008年07月12日

他人の欠点




他人の欠点がよく見えること自体 自らの欠点である。

(あるお寺の掲示板)




自分のことは棚に上げて、人のことになると、あれこれ悪いところが見えてきます。自分と他人を比較して、他人の欠点を見つけては安堵している。そんなことをしてしまうことがあります。それも自分の基準で計っていたりします。ちょっとした優越感に浸り、幸せを感じている・・・。これは、自分自身のことが分かっていないということでしょうね。「他人を見るまえに自分を見ろ」ですね。


ラベル:名言 欠点 優越感
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2008年07月10日

相手の存在を認めていますか?



ラポール




フランス語で互いに親しい感情が通い合う状態、打ちとけて話ができる関係を言います。心理学用語では、相手との間の信頼関係を表す言葉です。コーチングという部下育成手法にもこの関係が重視され、ラポールを築くことが大切であると言われています。ラポールを築く上で、ペーシングとアクノリッジメントが必要であると言われています。ペーシングとは、相手の話し方に自分の話し方を合わせて、安心感を与えることです。日頃私たちが無意識に行っているうなづきやあいづちなどがペーシングです。アクノリッジメントとは、認める、承認するという意味で、相手の行為や存在を明確に認めることで相手に安心感を与えることです。この相手を認める、承認するということは、すごく大事なことで、親しい関係を築く上でなくてはならない要素です。さて、あなたは相手の存在を認めていますか?





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一度だけの今




今、今、一度だけの今




「今」というこの一瞬は、自分の人生でもう二度と繰り返すことができないものです。過ぎてしまえば、もう過去のこと。「今この瞬間」は一度しかない。たしかにその通りです。でもそう言われても、そんなことを思いながら生活していないのも事実ですよね。「今この瞬間」が次につながっています。このつながりを考えると、ムダに過ごすとムダな流れにつながり、充実した今は充実した流れを生んで行くのではないでしょうか。そう考えると、この充実した流れをつくることがすごく大事なことだと思いませんか。一度だけの今。どう過ごすかは、どう成りたいのかにつながるものですね。大変難しいテーマです・・・。






ラベル:名言 瞬間
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2008年06月29日

人とのかかわり



おだてられればいい気になるし 

わるくちいわれりゃ腹たつわたし

(相田みつを)




身につまされる言葉です。人から言われた一言で、いい気になったり、怒ったり。ころころ気分も変わります。でもこれも人とのつながりがあればこそ。そう思っておきましょう。おだてられたり、悪口も言われなくなってしまったら、それはそれで寂しいものです。いろんな人と関わりあって生きているんですのもね。


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お陰さま




おれがおれがの「が(我)」を捨てて、

おかげおかげの「げ(下)」で生きる。

(仏教の説法)



我々は生まれてから成長するのに伴って、「私」という実体的な「我」を想定して生きています。自分に対する執着で「我執」というそうです。「我を捨てろ」とは、よく聞く言葉ですが、なかなか難しいことですね。「我を捨てる」ということは、諸法無我といわれ、変化をその変化のままに、変化するものこそ私なのだと受け入れることです。つまり、あるがままを受け入れるということでしょうか。そして、「お陰さま」という感謝の心を持つことが大切だということですね。



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リーダーの気分





不機嫌な上司、ご機嫌な上司




リーダーの気分というのは大事な要素です。周りの雰囲気に影響を与えます。神経細胞にはミラーニューロンというのが存在し、人が笑ったり、怒ったりする行為をみると、それを見た人の脳が活性化して、その行為をした人の脳と同じパターンになり、「ミラー(鏡)」のように反応するそうです。ある実験で不機嫌でアグレッシブな人と、ご機嫌で協力的な人をそれぞれ入れた2つのグループで、同じテーマを討議させたところ、不機嫌な人がいるグループのメンバーはストレスが多く、ご機嫌な人が参加したグループは、明るい気持ちで納得感をもって話し合いができたそうです。このように気分は感染します。特に影響力のある人物の気分に感染されやすいものです。リーダーが不機嫌な気分でいると、それは部下にも感染します。もしあなたがリーダー的な立場なら、気をつけないといけませんね。



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人を動かす秘訣




人を動かす秘訣は、

この世に、ただ一つしかない。

この事実に気づいている人は、

はなはだ少ないように思われる。

しかし、人を動かす秘訣は、

間違いなく、一つしかないのである。

すなわち、

みずから動きたくなる気持を起こさせること。

これが秘訣だ。

(デール・カーネギー)




やれと言われても人は動かないものです。たとえ一時的に動いても持続させることは困難です。だから同じ事を何度も何度も、時には怒鳴りつけたりしながら、やらせようとしていませんか。人を動かすとは、人の心を動かすことです。本人が自らやりたくなる気持ちを起こさせることです。つまり本人の「やる気」。これを起こさせる手助けをすることが大事だということです。相手の立場になって、相手が望むものが手に入れられる手段を一緒に考えること。これが秘訣です。



本書は先人たちの残した名言のなかから、人生に幸せがやってくる言葉や考え方を中心に紹介するものである。
ジョセフ・マーフ..



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恥ずかしいと思うことが少なくなってゆく、

それが私には恥ずかしい。

(迷亭木魚)




「恥」の語源は、「傷を負う」と言う意味を持ち、痛みを意味するそうです。内なる良心の声に耳を傾け、良心に対して痛みを感じ、自分の心に対して恥じることだと言います。今は、カッコ悪いとか、面目を失うよなときに恥ずかしいという風に使っていますが、本当は「自分の心に対して恥じる」という意味なんですね。だんだんとそういう気持ちが無くなってくるのは、やはり恥ずかしいことですね。ところで、恥ずかしいと耳が真っ赤になりますが、恥ずかしいという「心」は、先ず「耳」に表れるということでしょうか。



★花や樹を愛でる暮らしは、人の心を優しく豊かにしてくれます♪

 生活の中の花や緑は心を癒してくれますね。
目に鮮やか..


ラベル:名言
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大事と小事



百万石の米といえども粒の大なるにあらず。

万町の田を耕すも、

そのわざは一鍬ずつの功による。

(二宮尊徳)




百万石(約18万立方メートル)の大量の米も、万町(約100万平方メートル)の広大な田畑も、一粒ずつの米の積み上げで、土地をひと鍬ずつ耕すことから成り立っています。人は何かを成そうとする時、目標ばかりに目を奪われがちで、目の前の小さなことをなおざりにしがちです。「大事は小事の積み重ね」であることを知り、小事をきっちんとこなすことが、成功への最短の道であるということですね。


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本願



ほんとうにしたいことがあったら、それをやれ。

それで死んでも、悔いなかろう。

(暁鳥 敏/宗教家)




悩みのもとは、自分がやりたいことが見えない、わからない。あれもしたいし、これもしたいという世間的な欲求ばかりが出てきます。本当に自分がやりたいことは何なのか、自分自身がわかっていないことにあります。心が熱くなるくらい、思い焦がれるようなことに出会うことができたら、迷わずやりましょう。それで失敗しても悔いはないものです。熱く歓喜するような真の願を「本願」というそうです。


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ラベル:暁鳥敏 名言 本願
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他人のせい?



憎むな、恨むな、腹立てるな。

自分自身が思うままにならぬのに、

まして他人は思うままにならぬ。




人は自分の思うようにならないと、イライラしたり、恨んだり、その原因をなにかと人のせにしてしまいます。他人のせいにする前に、自分自身に問題はないのかということはあまり考えないものです。まして、それを他人に求めても思うようにはなりません。他人がどうこう言う前に、自分自身がどうなのか。よく考えてみましょう。



ラベル:恨む 憎む 他人 名言
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内臓の疲れ




夢は五臓の煩い

(ことわざ)




寝てるときに夢を見るのは、内臓が疲れているためと言われています。五臓とは、肝・心・脾・肺・腎。六腑とは、胃・胆のう・小腸・大腸・膀胱・三焦。三焦とは聞きなれない名称ですが、生命を燃やす三つの場所という意味だそうで、働きだけがあってカタチがない理論上の臓腑のことを言うそうです。昔、中国では、夢をみるのは五臓六腑の疲れが原因と考えられていたそうで、例えば心臓が疲れていると笑う夢、肝臓が疲れていると立腹して泣く夢、腎臓が弱ると難船の夢を見ると言われています。もしそんな夢を見たら、一応用心しておいても良いかもしれませんよ。



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君子たる者



君子は三端を避く

(韓詩外伝)





「くんしはさんたんをさく」と読みます。三端とは、文士の筆端(筆の先)、武士の鋒端(刀の先)、弁士の舌端(舌の先)のことで、君子はこの3つの「端」で人と争うようなことはしないという言葉です。文章(筆端)で人を誹謗中傷したり、軍事力(鋒端)で争ったり、言葉(舌端)で人を非難するようなことはしません。つまり、才能や知識をひけらかしても尊敬は得られないし、力ずくで相手をねじ伏せても、心まで従わすことができません。また言葉で言い負かしても、共感は得られず、結局同じ仕返しを受けるものです。世の政治家に全て当てはまりますね。君子たる我々は、この3つの「端」には気をつけましょう。




ラベル:三端 名言 君子
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人間の記憶




人間は忘れる動物である




忘れてしまいたいことは、とっとと忘れたいものですが、逆に覚えておきたいこともあります。心理学者エビングハウスが行った長期記憶の忘却の実験では、人間の記憶の60%は約1時間で失われるそうです。6日後には24%程度しか残らないと言います。そんなに忘れるのに、なぜ覚えることができるのか?それは常に覚えては忘れて、また覚えては忘れて、といった反復の繰り返しによって、短期記憶を長期記憶へと近づけているそうです。予習も大事ですが、復習はもっと大事だということですね。


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2008年05月18日

去る者は追わず



来るものは最大限に利用し、

去るものは最小限に関わる。

(サラ・ティーズテイル/作家)




私は送別会というものにあまり興味を持ちません。冷たい人間なのでしょうかね。今日の言葉にあるように、終わってしまったことより、これから始まることを大切にしたいと思ってしまいます。去ったものがまた帰ってくるということもあります。その時はまた大切にしたと思っています。都合がよすぎるでしょうか。




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スリープ・シンキング



決定をあせってはならない。

ひと晩眠ればよい知恵が出るものだ。

(プーシキン/ロシアの詩人)




結論を焦ると良い答えは出てこないものです。考えを集中すると言っても、現実には他にもやることがあるわけで、そのことだけに集中して考えているわけにも行きませんね。そんな時は、ちょと頭を解放しましょう。ひと晩寝ると案外良い閃きがあったりします。スリープ・シンキングというのをご存知ですか?睡眠中に脳を働かせて問題を解決する思考法ですが、眠りながらでも脳が考えてくれというものです。方法は眠る前に1つ自分に質問を出す。それを頭で考えながら眠る。そうすると、答えが夢で出たり、ふと思いついて目が覚めるというものです。出てこない時もありますが・・・。でも、出てきたら、忘れずメモを取りましょう!これは結構大事です。折角良い閃きも忘れてしまえばおしまいです。私は何度も忘れてしまってます・・・。


◆「頭痛の痛みを取り除くのは簡単です。」
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2008年05月07日

第一印象




一度与えた第一印象を

やり直すチャンスは二度と訪れない。


(ことわざ/アメリカ)




自分に対して相手が持つ印象の90%以上が第一印象で決まると言います。それも初対面の時の数秒間(7秒とも15秒とも言われています)で決まってしまうそうです。そして、その第一印象を覆すには、約2時間じっくり話し合わなければならないと言われています。

しかし、社会に出るとそのような時間は非常に取りにくいものです。また、忙しい人ほど短い時間で物事を判断します。つまり、初対面での第一印象を覆すのは現実的にはムリということです。

第一印象の構成要素はメラビアンの法則によると、見た目(全体、動作、姿勢、服装、表情)が55%、話し方(声の大きさ)が38%、内容(言葉づかい)が7%と言われ、いかに人間が視覚情報に頼っているかがわかります。

特に日本人は見た目を重視する傾向があり、私たちは自己紹介の際に「人は話を『見ている』」ということを十分意識する必要がありますね。








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あれから15年




どうやって直すのか わからないものを

こわしつづけるのは もうやめてください。

(セヴァン・カリス・スズキ)




1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで行われた世界環境サミットで、カナダ人の12歳の少女が行ったスピーチの言葉です。世界各国のリーダーたちを前に、わずか6分間のスピーチでしたが、彼女の言葉は感動を呼び、世界中の多くの人の心を打ちました。「オゾン層に空いた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼び戻すのか、あなたは知らないでしょう。・・・」直し方も知らないのに、人間は自然を壊し続けています。壊したものは、もうもとには戻らない。言われてみれば当たり前のことですが、このスピーチに世界中が感動して、あれから15年。ますます環境は破壊されています・・・。







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チャンスと強み



問題解決を図るよりも、

新しい機会に着目して創造せよ。


(ピーター・F・ドラッカー/経営学者)



物事を成功させようと思ったら、まず問題点を見つけて、それを解決する方策を考え実行するという、悪いところを改善する問題解決法が正しいと思っていました。でもドラッカーは、そうではなくて、新しいチャンスに焦点を当てなさいと言います。社会はどんどん変わっていて、昨日の出来事をベースにした問題を解決することは、あまり意味をなさないし、問題にこだわりすぎると、弱みに目が行くので、ネガティブに陥りやすいと言います。それよりも、チャンスに対して自分の強みをどう活かせるのかをクリエイトすることの方が重要だということです。発想を変えないといけませんね。







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2008年03月22日

能力の引き出し方





で、あなたはどうするの?



有能な上司は、部下の能力を最大限に引き出すことができます。部下にあれこれ具体的な指示を与えたり、問題点の分析をするということではありません。その方法がこの言葉です。「で、あなたはどうするの?」と聞き出すわけです。こう質問されると、部下はすぐには答えることができないことがあります。相手や自分の周りがこうなれば良いということばかり考えていて、自分は何がしたのかを考えていないからです。自主性を促すことが大切です。その秘訣は、自分の中に答えがあるということを分らせることです。繰り返し、繰り返し、この言葉を言い続けることです。「で、あなたはどうするの?」




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