2009年06月24日

万策尽きて


どうもがいてもだめなときがある。

手を合わせるしか方法がないときがある。

本当の目が開くのはそのときである。

(相田みつを)




万策尽きて、もう本当にどうしようもなくなったと思った時、すべてを投げ出して神様、仏様に「助けてください」と手を合わせてすがりつきたくなります。

その時、あなたはプライドや欲などのしがらみをすべて投げ出して、何にもない状態になることです。その時はじめて、本当のことが見えてきます。もし苦境に立たされたら、いろんなしがらみを捨ててしまえば良いのです。

本当の目で見れば、案外たいしたとではないかもしれませんよ。





ラベル:名言 相田みつを
posted by 六角 五郎 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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