2009年02月04日

存在を承認する




人の心はパラシュートのようなものだ。
開かなければ使えない。

(オズボーン)




人が心を開く時、
それは相手に自分の存在を承認された時ではないでしょうか。

ほんの些細なことでも良いのです。

「髪型が変わったね」「元気がないけど、どうかした?」
というようにいつもあなたのことを気にしてますよ、
と自分の存在を認めてくれている人に対して
心を開くものです。

誉められれば、当然誰でもうれしいものですが、
誉めることだけが存在を承認するわけではありません。

怒られても、
いつも自分のことを気にしてくれているということが、
心を開く重要な要素なんでしょうね。

そう言えば、傘も開かなければ使えませんね。


ラベル:名言 存在 承認
posted by 六角 五郎 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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