2008年09月27日

仇桜


明日ありと思う心の仇桜

夜半に嵐の吹かぬものかは

親鸞上人




桜は明日もまだ美しく咲いているだろうと安心していると、その夜中には強風が吹いて散ってしまうかも知れない。人生もそれと同じでまだ明日があると思う心が仇となって、機会を逸してしまうものだという戒めの言葉です。人生もいつ散るか分かりません。結論の先送りなどせずに、いまこの時がチャンスだと思ったら、臆せず行動を起こしましょう。

posted by 六角 五郎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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