2008年08月16日

物の価値



物の価値は見方、使い方によって変わる。

物自体に価値があると思うから、

とらわれて苦しむ。


(心のしおり/本通寺)





同じ物でも必要な時にはすごく重宝しますが、必要でない時は別にどうでもいいものですね。その物自体はなにも変わっているわけではないのですが、自分にとっての価値は変化します。物はその時に必要な使い方をして初めて価値があるもので、実は物自体に特別な価値があるわけではないのです。これを逆に考えてしまうと、物の価値を活かすことに終始するという本末転倒が始まることになります。物は単なる物に過ぎません。あなたが必要な時に初めて価値があるもの。そして物はいつかは壊れます。



posted by 六角 五郎 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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