2009年03月06日

直感(ブルース・リー)

ブルース・リーはもうあまりにも有名な人物なので、説明するまでもないと思いますが、Wikipediaによると、李小龍(り しょうりゅう、リー・シャオロン、レイ・シウルン1940年11月27日-1973年7月20日)、本名: 李振藩(レイ・ジュンファン)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ生まれの中国人俳優で、截拳道(ジークンドー)を創始したマーシャルアーティストとしても知られる人物です。

1973年7月20日、、『死亡遊戯』で共演予定の女優、ベティ・ティンペイ(丁珮) の香港の自宅で頭痛を訴え、鎮痛剤(アスピリンを含むEquagesic)を飲んでベッドに横になった。しかし、そのまま昏睡状態に陥ったため、ティンペイはレイモンド・チョウを呼び、そのままクィーン・エリザベス病院へ搬送されたが、死亡が確認されました。

公式な死因は脳浮腫(のうふしゅ)。享年32歳。
(以上Wikipediaより抜粋)

ところで、ノキアから限定で「N76ブルース・リーモデル」が出るそうです。
とは言っても中国でのお話、日本では買えませんが・・・。
http://naokix.iza.ne.jp/blog/entry/978394/

そのブルース・リーの有名な名言



Don't think. Feel

(ブルース・リー)




「考えるな、感じるんだ」。

燃えよドラゴンの冒頭に出てくる有名な台詞です。

あれこれ考えて悩むよりも、
いまその感じたままの「直感」を大切にしなさい、
ということでしょうね。

この直感力は子供の方が大人よりも勝っていると言われています。

その理由は、
子供には「経験」というフィルターがかかっていないからです。

大人になると、
いろんな経験が直感力の邪魔をします。

経験してきた分だけ大人は「思い込み」があるからです。

そして、
だんだん物事の本質を見失うことになってしまいます。

時には、感じたままの直感で動いてみるのも大事です。


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2009年03月05日

自問すれば・・・




人は何によって人に知られたいかを自問しなければならない。
そして、その問いに対する答えは、
年をとるにつれて変わっていかねばならない。

(ドラッカー/経営学者)




「あなたは何によって人に知られたいか(憶えられたいか)」。

この質問に対する答えはすぐに出せるものではないでしょう。

故に自問しなければならない。

考え続け、追求することで、
人は変化し成長することができるのです。

この答えを自問し続けることで、
通常の意識がおよばない潜在意識という領域で
脳は勝手に思考を始めてくれます。

そしてそれは、
あなたの可能性を引き出す大きな力になるはずです。

騙されたと思って、自問してみてください。

それを繰り返してみてください。

あなたは何によって人に知られたいですか?


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2009年03月04日

万物は生滅流転(坂村真民)

風の行方を問うなかれ
散り行く花を追うなかれ

すべてはさらさら流れ行く
川のごとくにあらんかな

(坂村真民/詩人)




万物は生滅流転し、
永遠に変わらないものは一つもないという「無常観」は、
日本人の多くが持ってる価値観と言われています。

移ろい行くものにこそ
美を感じる傾向を根強く持っているとされる日本人が
桜を愛してやまないのも、
そこに常なき様、
すなわち無常を感じるからとされています。

「永遠なるもの」を追求し、
そこに美を感じ取る西洋人の姿勢とは対照的ですね。

この言葉は、
いろいろ思い悩むことや気になることはあるけれど、
そのことばかりに執着し過ぎると、
ますます迷いが出てきます。

すべては流れる川のように
移り変わって行くものだということではないでしょうか。


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2009年03月03日

小遣いと心遣い




自分の小遣いの不足は誰でも言うが、
自分の心遣いの不足を問題にする人は少ない。

(心のしおり/本通寺)




ちょっとデータが古いですが、
ある金融機関が2007年春に行った調査によると、
サラリーマンの平均小遣いは、
前年より3,300円増の48,800円だそうです。

理想の小遣い額はプラス2.6万円の74,800円。

小遣いの使い道で、はずせないのは
「昼食代」という回答が5割以上あり、
その昼食代は平均590円、
前年の650円から60円ダウンしているとか。

30代、40代サラリーマンは
小遣いのやりくりが苦しいと答えています。

人間、悲しいかな、
金銭面でゆとりがないと、
人への心遣いも少なくなりがちですよね。

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2009年03月02日

タイミングの見極め




重役の七割が賛成するプランは時すでに遅く、
七割が反対するプランでやっと先手がとれる。

(松下 幸之助)




企業にとって競争戦略は重要な課題です。

市場の動きを見て競争相手に対して、
常に先手を取ることが重要なポイントです。

現状維持は後退することであると分かっていても、
過去の成功体験からなかなか抜け出せなかったり、
改革への痛みを先延ばしにしてしまうことがあります。

大勢が賛成する時は、時すでに遅く、
タイミングを逸することが多々あります。

常に先手が打てるタイミングを
見極めることが需要です。

ちなみに、
幸之助さんの頃の松下電器は、
他社が新製品で出した売れ行きを見て、
安全・確実と判断した上で開発するという
二番煎じ戦略をとっていました。

それでもタイミングを逃さないために
この言葉があったのでしょうね。

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2009年03月01日

平常心


虚心坦懐

(きょしんたんかい)


虚心坦懐とは、落ち着いて平静な状態の心を言います。

勝敗にとらわれると、
物事の本質を見抜くことができずに
行動を誤ってしまう恐れがあります。

この「物事の本質」が大変重要な要素で、
これを見誤ると本来の目的が達成できません。

私たちの周りには
勝った負けたでは計れないことがたくさんあります。

事に臨む時には、
心を落ち着けて平常心で、
物事の本質というものに目を向ける習慣をつけましょう。

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