2008年06月29日

人とのかかわり



おだてられればいい気になるし 

わるくちいわれりゃ腹たつわたし

(相田みつを)




身につまされる言葉です。人から言われた一言で、いい気になったり、怒ったり。ころころ気分も変わります。でもこれも人とのつながりがあればこそ。そう思っておきましょう。おだてられたり、悪口も言われなくなってしまったら、それはそれで寂しいものです。いろんな人と関わりあって生きているんですのもね。


街乗りにピッタリ!
6段変速付の20インチ折りたたみ自転車☆

posted by 六角 五郎 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お陰さま




おれがおれがの「が(我)」を捨てて、

おかげおかげの「げ(下)」で生きる。

(仏教の説法)



我々は生まれてから成長するのに伴って、「私」という実体的な「我」を想定して生きています。自分に対する執着で「我執」というそうです。「我を捨てろ」とは、よく聞く言葉ですが、なかなか難しいことですね。「我を捨てる」ということは、諸法無我といわれ、変化をその変化のままに、変化するものこそ私なのだと受け入れることです。つまり、あるがままを受け入れるということでしょうか。そして、「お陰さま」という感謝の心を持つことが大切だということですね。



テニスやゴルフで人気のブランド エレッセ(ellesse)オリジナルの腕時計が登場!パワーショップ特別価格でご提供!



posted by 六角 五郎 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーダーの気分





不機嫌な上司、ご機嫌な上司




リーダーの気分というのは大事な要素です。周りの雰囲気に影響を与えます。神経細胞にはミラーニューロンというのが存在し、人が笑ったり、怒ったりする行為をみると、それを見た人の脳が活性化して、その行為をした人の脳と同じパターンになり、「ミラー(鏡)」のように反応するそうです。ある実験で不機嫌でアグレッシブな人と、ご機嫌で協力的な人をそれぞれ入れた2つのグループで、同じテーマを討議させたところ、不機嫌な人がいるグループのメンバーはストレスが多く、ご機嫌な人が参加したグループは、明るい気持ちで納得感をもって話し合いができたそうです。このように気分は感染します。特に影響力のある人物の気分に感染されやすいものです。リーダーが不機嫌な気分でいると、それは部下にも感染します。もしあなたがリーダー的な立場なら、気をつけないといけませんね。



CD9枚+テキスト(バインダー方式)1冊

posted by 六角 五郎 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人を動かす秘訣




人を動かす秘訣は、

この世に、ただ一つしかない。

この事実に気づいている人は、

はなはだ少ないように思われる。

しかし、人を動かす秘訣は、

間違いなく、一つしかないのである。

すなわち、

みずから動きたくなる気持を起こさせること。

これが秘訣だ。

(デール・カーネギー)




やれと言われても人は動かないものです。たとえ一時的に動いても持続させることは困難です。だから同じ事を何度も何度も、時には怒鳴りつけたりしながら、やらせようとしていませんか。人を動かすとは、人の心を動かすことです。本人が自らやりたくなる気持ちを起こさせることです。つまり本人の「やる気」。これを起こさせる手助けをすることが大事だということです。相手の立場になって、相手が望むものが手に入れられる手段を一緒に考えること。これが秘訣です。



本書は先人たちの残した名言のなかから、人生に幸せがやってくる言葉や考え方を中心に紹介するものである。
ジョセフ・マーフ..



posted by 六角 五郎 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




恥ずかしいと思うことが少なくなってゆく、

それが私には恥ずかしい。

(迷亭木魚)




「恥」の語源は、「傷を負う」と言う意味を持ち、痛みを意味するそうです。内なる良心の声に耳を傾け、良心に対して痛みを感じ、自分の心に対して恥じることだと言います。今は、カッコ悪いとか、面目を失うよなときに恥ずかしいという風に使っていますが、本当は「自分の心に対して恥じる」という意味なんですね。だんだんとそういう気持ちが無くなってくるのは、やはり恥ずかしいことですね。ところで、恥ずかしいと耳が真っ赤になりますが、恥ずかしいという「心」は、先ず「耳」に表れるということでしょうか。



★花や樹を愛でる暮らしは、人の心を優しく豊かにしてくれます♪

 生活の中の花や緑は心を癒してくれますね。
目に鮮やか..


ラベル:名言
posted by 六角 五郎 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大事と小事



百万石の米といえども粒の大なるにあらず。

万町の田を耕すも、

そのわざは一鍬ずつの功による。

(二宮尊徳)




百万石(約18万立方メートル)の大量の米も、万町(約100万平方メートル)の広大な田畑も、一粒ずつの米の積み上げで、土地をひと鍬ずつ耕すことから成り立っています。人は何かを成そうとする時、目標ばかりに目を奪われがちで、目の前の小さなことをなおざりにしがちです。「大事は小事の積み重ね」であることを知り、小事をきっちんとこなすことが、成功への最短の道であるということですね。


XD-GP5900MED【南山堂医学大辞典 搭載電子辞書】
医療系関係者のための専門コンテンツが充実☆


posted by 六角 五郎 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本願



ほんとうにしたいことがあったら、それをやれ。

それで死んでも、悔いなかろう。

(暁鳥 敏/宗教家)




悩みのもとは、自分がやりたいことが見えない、わからない。あれもしたいし、これもしたいという世間的な欲求ばかりが出てきます。本当に自分がやりたいことは何なのか、自分自身がわかっていないことにあります。心が熱くなるくらい、思い焦がれるようなことに出会うことができたら、迷わずやりましょう。それで失敗しても悔いはないものです。熱く歓喜するような真の願を「本願」というそうです。


CD9枚+テキスト(バインダー方式)1冊



ラベル:暁鳥敏 名言 本願
posted by 六角 五郎 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人のせい?



憎むな、恨むな、腹立てるな。

自分自身が思うままにならぬのに、

まして他人は思うままにならぬ。




人は自分の思うようにならないと、イライラしたり、恨んだり、その原因をなにかと人のせにしてしまいます。他人のせいにする前に、自分自身に問題はないのかということはあまり考えないものです。まして、それを他人に求めても思うようにはなりません。他人がどうこう言う前に、自分自身がどうなのか。よく考えてみましょう。



ラベル:恨む 憎む 他人 名言
posted by 六角 五郎 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内臓の疲れ




夢は五臓の煩い

(ことわざ)




寝てるときに夢を見るのは、内臓が疲れているためと言われています。五臓とは、肝・心・脾・肺・腎。六腑とは、胃・胆のう・小腸・大腸・膀胱・三焦。三焦とは聞きなれない名称ですが、生命を燃やす三つの場所という意味だそうで、働きだけがあってカタチがない理論上の臓腑のことを言うそうです。昔、中国では、夢をみるのは五臓六腑の疲れが原因と考えられていたそうで、例えば心臓が疲れていると笑う夢、肝臓が疲れていると立腹して泣く夢、腎臓が弱ると難船の夢を見ると言われています。もしそんな夢を見たら、一応用心しておいても良いかもしれませんよ。



posted by 六角 五郎 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君子たる者



君子は三端を避く

(韓詩外伝)





「くんしはさんたんをさく」と読みます。三端とは、文士の筆端(筆の先)、武士の鋒端(刀の先)、弁士の舌端(舌の先)のことで、君子はこの3つの「端」で人と争うようなことはしないという言葉です。文章(筆端)で人を誹謗中傷したり、軍事力(鋒端)で争ったり、言葉(舌端)で人を非難するようなことはしません。つまり、才能や知識をひけらかしても尊敬は得られないし、力ずくで相手をねじ伏せても、心まで従わすことができません。また言葉で言い負かしても、共感は得られず、結局同じ仕返しを受けるものです。世の政治家に全て当てはまりますね。君子たる我々は、この3つの「端」には気をつけましょう。




ラベル:三端 名言 君子
posted by 六角 五郎 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間の記憶




人間は忘れる動物である




忘れてしまいたいことは、とっとと忘れたいものですが、逆に覚えておきたいこともあります。心理学者エビングハウスが行った長期記憶の忘却の実験では、人間の記憶の60%は約1時間で失われるそうです。6日後には24%程度しか残らないと言います。そんなに忘れるのに、なぜ覚えることができるのか?それは常に覚えては忘れて、また覚えては忘れて、といった反復の繰り返しによって、短期記憶を長期記憶へと近づけているそうです。予習も大事ですが、復習はもっと大事だということですね。


posted by 六角 五郎 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。