2007年11月25日

七転八倒

七転八倒 つまづいたり ころんだり するほうが 

自然なんだな にんげんだもの

(相田みつを)



「七転八起」ではなくて、「七転八倒」。七回転んで八回倒れるような、倒れっぱなし。つまり失敗の連続ということです。人生にはうまく行くことよりも、つまづいたり、ころんだりして、うまく行かないことの方が多いもので、これが人間らしくて自然なんだということです。だからうまく行かないと嘆くことはありません。人生終わるまで未完成なんですから。



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私は弱い人間




むりをしないでなまけない わたしは弱い人間だから

(相田みつを)




人間は基本的に気が小さくて、臆病な生き物です。自分は弱い人間だということが分っている人は、ムリをせず、でも怠けたりもしない。それが生きる知恵になっているんですね。気持ちばかりが焦って、虚勢をはって生きるよりも、自分をダメにしてしまう前に、自分は弱い人間なんだということを悟りましょう。気持ちが楽になりますよ。



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パートナーを忘れるな

夢見ることができれば、それは実現できるのです。

いつだって忘れないでいて欲しい、

何もかもすべては、

一匹のネズミから始まったということを。

(ウォルト・ディズニー)




ミッキーマウスが誕生した逸話として、取引先から優秀なスタッフの引き抜きに合い仕事に落胆してハリウッドに戻る列車の中で、ディズニーは小さなネズミをスケッチしました。彼はこのネズミに「モーティマー」という堅い名前を考えたが、妻がより親しみやすい「ミッキー」と命名し、今日のミッキーがあるそうです。

実際のところは、キャラクターのパーソナリティを考えたのがディズニーで、それを絵にしたのは、引き抜きを断わって一緒に仕事を続けてくれたアイワークスという人だったそうです。あまり知られていない人物ですが、ディズニーが成功した影には、夢を共有できるパートナーがいたということですね。

有名なディズニーも、彼ひとりで実現できたことではないということです。本当はネズミを忘れないでというよりも、パートナーを忘れるなということでしょう。



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posted by 六角 五郎 at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一念の差

ほとんどすべての人間は

「もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だ」

というところまで行き着き、そこでやる気をなくしてしまう。

いよいよ、これからだというのに「もうこれ以上できない」。

そこでやめるか、「いよいよ、これからだ」と立ち上がるか、

このわずかな「一念」の差が、

人生の大きな分かれ目になってしまうのである。

(エジソン)




エジソンは電球の発明だけで、2万回も失敗したという逸話があります。彼にとってそれは失敗ではなく、電球は光らないという発見を2万回繰り返したのだと言っています。偉人と凡人の分かれ目はこの感覚なんでしょうね。


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堅物

石部金吉金兜


(ことわざ)




「いしべきんきち かなかぶと」と読みます。極端な堅物で、まじめ一方の人物のことを言います。硬いものの代表の石と金とを組み合わせた堅物の「石部金吉」さんが、さらに鉄の兜をかぶっているほど、どうにもならない堅物のことを比喩した言葉です。最近また官僚の不正がいろいろ取り沙汰されていますね。役人はこの石部金吉さんくらいの堅物がちょうど良いかもしれませんね。融通が利かないのも困り者ですが、泥棒に追い金のようなことになるくらいなら、石部金吉さんの方が歓迎です。どう思いますか?



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posted by 六角 五郎 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落ち着けよ


焦ることは何の役にも立たない。

後悔はなおさら役に立たない。

焦りはあやまちを増し。

後悔は新しい後悔をつくる。

(ゲーテ)



人は物事に失敗すると、焦ったり、後悔したりします。普通は誰でもそうなると思います。でもゲーテは、そんなことは、何の役にも立たないと言います。焦ることで余裕が無くなり、間違いを犯しやすく、後悔することで、また新しい後悔をつくってしまうのだと・・・。じゃ、失敗したときどうすれば良いの?焦らず、一息おくことも必要。そして、終わってしまったことにはクヨクヨしない。そういう気持ちの切り替えができる心構えを常々持っておきなさい。「落ち着けよ」ということですね。


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ラベル:名言 ゲーテ 焦り
posted by 六角 五郎 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

ゼロの掛算



人生はかけ算だ。

どんなにチャンスがあっても、君が『ゼロ』なら意味がない。

(326(ナカムラミツル)/イラストライター)




326さんは、元19のメンバーです。ゼロにいくら数値を掛けても、ゼロです。なるほど!と思える言葉ですね。人生は山あり、谷あり。いくら努力しても、運やタイミングが左右することが沢山あります。でもここがチャンスと思ったとき、本人が努力もせず過ごしていたのでは、良い結果は出せません。運やタイミングを活かすのは、常にプラスの状態をキープしておくことが必要だということですね。




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愛すること



愛することは、決して見つめ合うことではなく、

一緒に同じ方向を見ることだ。

(サン・テグジュペリ)



星の王子さまの原作者サン・テグジュペリの言葉です。人は恋愛をするとお互いを見つめ合います。そうして時間と共に見つめ合うことがなくなってくるものです。ではそれで愛情が無くなってしまったのかというと、そうではありません。大切なのは、同じような価値観を持って、認め合えているかということではないでしょうか。価値観の違う人と一緒に暮らすことは誰でも苦痛です。でも恋愛中は、なかなかそこまで知ることはできないものですよね。







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成蹊とは

桃李もの言わざれども 下自ら蹊を成す。

(とうりものいわざれども したおのずからみちをなす)

(司馬遷/史記)




桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳のある人は自ら求めなくても、自然と人が慕って集まってくるという言葉です。逆にいくら才能があっても、徳がない人には人は寄り付きません。じっとしていても人望が得られるような徳を身に付けたいものですね。ちなみに、成蹊大学の「成蹊」という名はこの言葉に由来するそうです。




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ラベル:司馬遷 名言 成蹊
posted by 六角 五郎 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無作為な日々



いたずらに過ごす月日の多けれど、道を求める時ぞ少なき。

(道元)




毎日同じように時が過ぎて、何気なく過ごしているようですが、本当は私達の周りは常に変化しています。もちろん自分自身も変わっているのですが、そのことになかなか気づかないものです。どうせ変わって行くものなら、無作為に日々を過ごすのではなくて、何か目的や目標を持つことで、毎日が新鮮で刺激的なものになるのではないでしょうか。



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ラベル:無作為 道元 名言
posted by 六角 五郎 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

求めない




足るを知る者は富めり

(老子)




欲を出さず、持てるだけの物で満足することを心得た人は、富める者であり心の豊かな人であるという言葉です。いま、「求めない」(著:加島祥造)という詩集がベストセラーになっているそうです。なぜ売れているのか?我々は、好むと好まざるとにかかわらず、競争社会、格差社会の中にいて、勝ち負けや他と比較させられたりすることがあります。そして、いつも無意識の内に何かを求め続けています。それはそれで必要なところがあると認めながら、逆に「求めない」という選択肢があることに気づいた時、ほっとする気持ちになり、無欲であることの安心感が得られるといいます。求めることに追い立てられている時こそ、求めない心を持ちたいものです。



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改革の鍵




革新の鍵は捨てることにある。

(ドラッカ/経営学者)





革新のためには、不必要なものを捨ててしまうことが大切であるという言葉です。物事を大きく変えようと思ったら、場合によっては、今までの成功パターンをも捨てる勇気が必要です。ところが、この捨てる勇気がなかなか出せないのが世の常。ましてや、今までうまく行っていたことまで捨てるとなると、誰もが躊躇してしまいますね。「行不由径」という言葉があります。「行くに小道に寄らず」という言葉で、目標に向かって大道を歩め、余計なものに気を取られて道を誤るな、という意味です。大きく変化したいなら、目標に向かってシンプルに考えてみましょう。



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年令と時間の長さ



主観的に記憶される年月の長さは、

年少者にはより長く、

年長者にはより短く評価される。

(ポール・ジャネー/心理学者)




年を取ると時間が経つのを早く感じるようになりますね。ジャネーの説によると、30才の人の1年の長さは人生の30分の1であるが、3才の子供にとっては3分の1に相当します。つまり、1才の子どもの1日は30才の大人の30日分で、1才の子供は1日にして、30才の1カ月分相当の長さがあります。時間感覚は人間の記憶とも関係があるようで、新しい経験や刺激があると記憶に残りやすく、時間を長く感じると言います。逆に人生経験が長くなると、新しい経験や刺激も少なくなり、記憶に残ることもなく、時間感覚が短くなるそうです。ゆえに時間が経つのを早く感じるということです。年を取っても常に新しい経験や刺激があると、時間を長く感じることができるということですね。



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posted by 六角 五郎 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人の話を聞く



忘れてはいけないのは、

人は自分の話を聞いてもらうことが好きであり、

自分の話を聞いてくれる人が好きであるという法則です。

(和田 裕美/営業コンサルタント)




和田裕美さんは、フツーのOLから英語教材販売のブリタニカ社で、世界142支社中2位の個人売上げを達成し、29歳で年収3800万円というスーパー営業ウーマンになった方です。「売る」というより「お客様の背中を押す」ことを意識した営業スタイルで多くの顧客を獲得してきたそうです。彼女の営業スタイルには、「人の話を聞く」というコミュニケーションの基本があるのでしょうね。昔の営業は、一方的に押しまくる強い押しとか、反論を克服する応酬話法などが営業の基本のように教えられました。今では営業にコーチングを取り入れた、お客様に気づきを与える営業スタイルが生まれています。営業はどんどん科学されて進化していますが、いまも昔も変わらない大事なものは、「人間らしさ」じゃないでしょうか。


セブンアンドワイ




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リーダーの条件



リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない。

(ドラッカー/経営学者




ドラッカーは「リーダーに人気投票は必要ない」と言います。「理想の上司NO1」などいう投票などは、もっての他ということのようです。リーダーとは、何らかの関係で部下がいる人のことであり、そこでは仕事中心の関係で発言をすること。有能なリーダーは部下に対して、「自分は何をしたいのか」という問いから物事を始めてはいけないと戒めています。「何に対して貢献することが要求されているのか」というような問いから始めよと言います。非情にドライな関係ですね。但し、リーダーは、どうしても目立つ存在なので、自らが模範例を示すことが大事であるとも言っています。人の上に立つって、疲れますね。



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笑顔



怒れる拳 笑顔に当たらず

(ことわざ)



「いかれるこぶし えがおにあたらず」と読みます。怒って拳を振りあげても、相手がニコニコ笑っていると拍子抜けになるものです。相手の態度が高圧的な場合には、優しく接した方が良いということわざです。笑顔は人とコミュニケーションをとる上で最良の接し方です。人と垣根があるなと思ったら、まずは自分からその垣根をはずしましょう。そのためにも笑顔は大切です。楽しいから笑顔になるというのが通常ですが、楽しくするために笑顔になることも覚えておきましょう。



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無駄なこと


銭なしの市立ち

(ことわざ)




お金を持たずに買い物に行くという意味で、無駄なことをしているというたとえです。お金を持たずに市場に行っても、ただ立っているだけで何も買えませんね。それと同じで何か事を行うのに、何の方策も考えず、ただやみくもにやっても無駄なことが多いということです。猪突猛進もいいけれど、少しくらいは、計画を立てて、うまく行く方法を考えて動くようにしましょう。そうすれば、随分と無駄が省けると思いますよ。



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足元が大事


足寒ければ心を傷む

(古詩源)




足が冷えると、心臓を病むという意味から、国民の不満が国を危うくするということのたとえです。人間の体と同じように、組織も足元をしっかりと充実したものにしないと、全体のバランスが崩れ出すということですね。いまのミャンマーのようなものでしょうか。国を治めるには、まず民を治める。何事も足元を疎かにしては、うまく行かないものです。



大丸



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posted by 六角 五郎 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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