2007年10月22日

今日を生きる




一日生きることは、一歩進むことでありたい。

(湯川秀樹/理論物理学者)



日本人で始めてノーベル賞を受賞した湯川秀樹さんの言葉です。今日一日の中にいろいろな経験があります。うまく行ったこと、失敗したこと、うれしかったこと、悲しかったこと・・・。その経験したことは、次に活かせるものにして行かねばならないという言葉ですね。経験を活かすも殺すも、自分自身です。今日一日で何を経験し、そして何を学んだのか、少し考える時間をとってみるのも必要ですね。



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単純化



単純さは、究極の洗練である。

(レオナルド・ダ・ヴィンチ)




単純であればあるほど、本質がよく見えます。逆に複雑になると、いろんなものがその本質を隠してしまいます。単純なものほど、本当のことを隠しようがない状態にしていると言えます。つまり洗練されたものというのは、本当の姿がそこにあるということですね。複雑化することで、本質が見えなくなることはさけて、「シンプル イズ ベスト」、物事はできるだけ単純化することを心がけたいものです。




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信頼の蓄え

成功する人は、いつも他人を助ける機会を探している。

成功しない人は、いつも

「それは私にどんな得があるの?」とたずねる。

(ブライアン・トレーシー/アメリカコンサルタント)




何がしかの成功をした人は、他人を助けることで、最終的にそれは自分に返ってくることを知っています。ところが、成功したことがない人は、常に目先の得を求めてしまい、瞬間的には得をしても結局何も残らなかったというハメになりがちです。儲けるという字は、「信じる者」と書きます。本来の意味は、諸々のものを蓄えておくという意味があり、いざという時の支出に備えて、蓄えるのが「儲け」というそうです。他人を助けるということは、信頼の蓄えになり、いざという時に他人から助けられるということではないでしょうか。




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2007年10月11日

主体的な生き方




人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないこと。

普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。

いたらお目にかかりたいものだ。

(アインシュタイン)




自分の人生なんだから、自分の主観を大切に、主体的な生き方をしたいものですが、なかなかそういうわけには行かないのも事実です。なぜ主体的な生き方が難しいのでしょうか?その一因に世間体を気にする自分がいます。他人からの評価を気にする客観的な生き方が「普通」と言われるものになってしまっています。自分のやりたいことを大切にする主体的な人生を楽しみたいものですね。





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捨てる勇気




「間違った」と思ったら、未練を残さず出直せ!

そのときは失うものがいかに大きくとも、

出直しによって今後得るものに比べれば、

何ほどのこともなかろう。

(後藤清一/三洋電機元副社長)




物事を行う時は、計画を立て実行します。そして実行したことの結果の評価を行う必要があります。この評価を行わずにいることは、いわゆるやりっ放しというもので、うまく行っていない場合、改善することができずにまた同じ失敗を繰り返すことになってしまいます。評価結果が計画していたものから外れていたら、未練を残さずにやり直す勇気が必要だということですね。それが損害を少なくする一番の方法です。でも思い入れがあるものほど、この未練がネックです。傷口を広げる前にいかに出直しができるか・・・。捨てる勇気がいりますね。






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愛する者との暮らし方



愛する者と一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。

すなわち相手を変えようとしないことだ。

(ジャック・シャルドンヌ/作家)




人には良いところと悪いところがあります。何を基準に良し悪しを決めてしまうのでしょうか?多分、随分と自分勝手な基準で判断しているのかもしれませんね。当然自分にも、相手からみて、良し悪しの両面があるのです。お互いが自分の基準で、相手を変えようと思い出したら、到底一緒に暮らすことなどできません。お互いが窮屈になってしまうだけでしょう。変えようのない部分は、お互い大目に見て、相手の良いところとうまく付き合って行けたら良いのではないでしょうか。





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2007年10月03日

人のあら捜し



他人の悪能く見るものは己の悪これを見ず。

(足利尊氏)




他人の悪いところをよく見る者に限って、自分の悪いところを見ていないという言葉です。たしかに他人の悪いところはよく見えますよね。人のあら捜しをしてしまう人の心理には、人の悪いところを見つけて、安心したいというのがあるのかもしれませんね。基本的には、人の悪いところを見つけても、あまり自分にはメリットがないように思います。それよりも良い面を見つけて見習う方が、よっぽどポジティブだと思いませんか。


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稽古とは


稽古とは 一より習い十を知り

十よりかへる もとのその一

(千利休)




稽古というのは、初めて一を習う時と、十まで習い元の一に戻って、再び一を習う時とでは、人の心は全く変わっているものです。十まで習ったから、これで良いと思った人の進歩はそれで止まってしまい、その真意をつかむことは出来ないという教えです。人は努力して苦労を乗り越えると、悟ったような気持ちになります。世阿弥が言う「初心」の段階ですね。この段階に自信が芽生え、油断も生じやすく、自己満足にならないように戒める言葉ですね。







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真実


真実の矢を射る時は、その先端を蜜に浸せ。

(アラビアのことわざ)




「真実」。本当のこと、うそ偽りがないこと。真実は時に冷酷なものです。知らなかった方が良かったということもあります。でも、その人にとって真実を知った方が良いと判断したなら、それを告げる時は、出来るだけショックにならず、冷静に受け止められる伝え方をした方が良いという言葉です。冷酷な真実であればあるほど、真実の伝え方は冷酷なものであってはならないということですね。






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2007年10月02日

所信表明




恐れず、ひるまず、とらわれず。

(小泉純一郎)




小泉さんが首相就任後初めての所信表明演説で語った言葉です。痛みを恐れず、既得権益の壁にひるまず、過去の経験にとらわれず、恐れず、ひるまず、とらわれずの姿勢を貫き、21世紀にふさわしい経済社会システムを確立していきたいという内容でしたが、この言葉は私達の日常でも当てはまる言葉だと思います。何かに取り組もうとすると、いろんな困難が待ち受けています。それを恐れていては前に進めませんね。ひるまずに、一歩前に踏み出す勇気と、過去にとらわれない発想が必要です。 日頃から、「恐れず、ひるまず、とらわれず」の精神を持ちたいものです。




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忘れられない味




目黒のさんま

(落語)




時は江戸時代。秋のある日殿様が当時郊外であった目黒に遠乗りに出かけました。お昼時になり、近くの農家からさんまを焼くいい匂いが漂ってきます。殿様がお腹が空いたと言うので、家来が農家に頼んでさんまを譲ってもらいます。さんまは下魚であるので、日頃食べたことのない殿様は、脂がのったさんまが忘れられない味になりました。ところが、お城に帰っても、さんまのような下魚は食膳に出てきません。ある日のこと、親戚で好みの食材を聞かれ、さんまを所望します。親戚は日本橋魚河岸から最上級のさんまをとり寄せて、脂が多いものを差し上げてはお体に触ると、十分に蒸したうえ、小骨を丁寧に抜いて、だしがらの様になった秋刀魚を出しました。それを食した殿様。おいしい分けがありません。「この秋刀魚、いずれより取り寄せたのじゃ?」「日本橋魚河岸にござります」「あっ、それはいかん。さんまは目黒にかぎる」というオチのお話しです。食欲の季節が到来ですね。あなたにとって、忘れられない味ってありますか。



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実りの秋



天高く馬肥ゆる秋

(ことわざ)




実りの秋と言われるように、秋は作物が実り、人も馬も肥える良い季節であるという意味で言われる言葉になっていますが、本当の意味は、夏の間に青草を沢山食べて元気になった馬に乗って、西方から強敵が攻めてくるから気を付けろという意味で、遊牧民族の略奪に悩まされた中国のことわざだそうです。意外な意味があったんですね。晴れ晴れした風景が浮かんでくる、清々しい言葉だと思っていました・・・。ことわざの意味っておもしろいものですね。今だと、「食べ物がおいしい季節なので、食べ過ぎに気を付けて、健康管理しろ」という意味になりますね。



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組織の法則




腐ったリンゴ



組織には「2・6・2の法則」と言われる法則があります。上位2割が高い生産性を上げて、中位6割は並、下位2割がぶら下がっているという法則です。この上位2割が居なくなったら、残った8割のうちの上位2割が、メキメキと生産性を上げて、結局は残った8割がまた2:6:2の割合に分かれると言います。その逆で下位2割を取り除けば、残った8割で生産性を上げて行けるかというと、やはりそうではなく、残った8割のうちの下位2割は見る見る腐ってきて、やはり結局は2:6:2に分かれるそうです。組織というのは、結局のところ「腐ったリンゴ」となる下位2割を抱える宿命にあるということでしょうかね。優秀な2割がいなくなると、それなりに上位2割に育つ人もいるという面もあるようですが・・・。さて、あなたはどの位置にいるのでしょうか?

posted by 六角 五郎 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不安な心

「心が不安でたまらないのです。この苦悩を取り去ってください。」

「その不安でたまらない心を、ここに出してみろ。安心させてやる。」

「出そうとしても出せません。心には姿がないからです。」

「姿がないものに、どうして悩みがあるというのか。」

(禅問答)




これは達磨と弟子入りを請う神光という僧の禅問答です。不安な心というものは、自分自身が作り出した幻想に過ぎないということです。あれこれ悩んで考え抜いて、それでも答えが出なくて不安が解消できないなら、いっそ、不安な心を捨ててしまえば、何も悩むことはないじゃないか、という「悟り」が大切だと教えているのだと思います。この悟りに至るまでに人は苦悩することになるのですね。苦悩は決して無駄にはなりませんが、その先は捨て去る勇気を悟りましょう。




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笑い



笑いは人の薬

(ことわざ)




笑うことは、心と体の健康に良いという意味です。笑うことは人間関係を良くします。「笑うものは人間だけである」と哲学者アリストテレスが言ったそうですが、実は笑いは人間だけではなく、チンパンジーやゴリラなどの霊長類にもあるそうです。但し、相手に対して敵意がないと伝える手段のようですので、人間のように大笑いするなどという行為はありません。笑いというのは、極めて人間的な表現と言えます。笑うことで、気持ちが高ぶったり、スッキリ感が得られますよね。まさしく「心の薬」です。ところで、最近、大笑いしたことありますか?



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会社経営



利益が出るのは正常の状態ではない。

(ドラッカー/経営学者)




ドラッカー曰く、利益は人間の努力によって生まれるもので、正常な状態とは損失であると言います。正常な状態では、出て行くばかりで、利益は発生しないものだということです。この正常な状態を覆すのが、経営者の仕事であり、潤沢でない貴重な資源である人や資材を使って、利益を生み出すという重要な責任があると言います。考えてみれば、創業当初は個人個人の力で、利益が出せるように仕事をしていましたが、人が増え、組織が出来ると、今度は利益を出す仕組み(方針やルールなど)が必要になってきます。会社経営というのは、難しいものですね。

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誰が得したか?



三方一両損

(落語)




江戸っ子が財布を拾います。中を見ると三両と書付と印形が入っていた。印形から落とし主が分ったので、届けに行くと、拾い主もまた江戸っ子気質。たしかに自分の財布だが、書付と印形は受け取るが落としたお金は自分のものではないから持って返れと主張する。受け取れ、もらえないで、口論となって、大家が仲裁に入るが収拾がつきません。仕方が無いので奉行所に裁定を願い出ます。ここで登場するのが名奉行、大岡越前守。「両名の正直さには感心をした。この三両の金に越前の懐から一両足して、両名に二両づつ褒美としてつかわす。この裁きを三方一両損と申す。落した者も拾った者もそのまま受け取れば、三両となったものを一両づつ損をし、越前も同じく一両損をした」と裁定を行います。3人がそれぞれ一両づつ損をしたから、三方一両損だということです。計算は合っているような、いないような・・・。どうでしょうか。ちなみにオチは、越前守のはからいで膳が出ます。両人喜んで食べようとすると、奉行「いかに空腹だからと言って、あまり沢山食するなよ」「へぇい、多かぁ(大岡)食わねぇ」「たった、えちぜん(一膳)」。


posted by 六角 五郎 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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